せどり転売

転カレ(転売ダイナマイト)のJAN読取りツールはこれ

投稿日:2015年8月23日 更新日:

転売ダイナマイトの無料配布からはじまった転売ビジネス統合カレッジ、略して転カレの募集がスタートしましたね。

転カレ(転売ビジネス統合カレッジ)


会社名:株式会社MTS
所在地:〒064-0810 北海道札幌市中央区南10条西10丁目1-20 さくらビル4階
葉山直樹
川口貴史

気になる価格ですが、これから転売で資金が必要だと言うのに、ちょっとあり得ない金額でした。

この金額ならもうレビューするまでもないかなとも思ったのですが、ツールが好きな僕は特典の3つのツールが気になりました。

僕の想像はスマホアプリだったのですが、3つのツールのうち2つは、意外にもハードウェアでした。

この中で、いいなと思ったのがツール1「ビーム」として紹介されているJANコード読み取り機です。

JANコードの読取りはスマホのカメラ機能を使えばできることですが、やっぱりスピードがぜんぜん違います

スマホのカメラ機能を使ったバーコードアプリだと、ピントがあわなかったりで、なかなかうまく読み込めないこともあります。

その点、この「ビーム」を使えば、本当に1秒で出来ちゃいますから。

また、これだけ小型という点もいいですね。

小心者の僕は、お店でJANコードをチェックするだけでドキドキしてしまいそうです。

そんなこんなで、最近せどり転売に目覚めた僕は、ちょっと欲しくなりました。

もちろん、だからといってこれを目当てに転カレ(転売ビジネス統合カレッジ)に入ろうという訳ではないです。

ハードウェアなので、普通に買えるだろうとアマゾンで検索です。

このようなビームを使ったJANコードの読み取り機の相場はだいたい3,4万くらいでした。

ちょっと高いなと思いながらさらに探してみると14,300円の物が。

よく見ると、転カレ(転売ビジネス統合カレッジ)で使用している物と同じ型のようです。

それが、こちらです。

ユニテック・ジャパン MS910ワイヤレスCCDスキャナ、ポケットタイプ MS910-CUBB00-SG

ただ、これまでせどり転売に興味がなかった僕は知らなかったのですが、このような方法はビームせどりと言われて2年も前に流行っていた方法なのですね。

そして、ブックオフなどでは、既に禁止されているようです。


画像引用:http://book-sedori.com/wp-content/uploads/1363081745864-200x282.jpg

こういう動きは、いずれ他の店舗でも同様の対応がされるかもしれないですね。

まあでも、電化製品が好きだし、最近せどりを始めた僕は、ひとつ購入してみました。

ちなみに僕はこちらのノウハウでせどり転売に興味を持ち始めた次第です。
■せどり転売のノウハウ

なお、転カレ(転売ビジネス統合カレッジ)の残りの2つのツールは、僕の心を揺さぶりませんでした。

2つ目のツール「TEN:VINE(テン バイン)」は、恐らく行くかのサイトから情報を持ってきて一緒に表示しているだけのような気がします。

3つ目のバーコードリーダーはごっついし自分で仕入れた物をもう一回読み取るというのもどうかと思います。

調査するときに一度JANコードを読み取っているので、それをそのままクラウドなどに入れておけばいいわけですからね。

ということで、今回のレビューはなしでJANコードの読み取り機を購入して終了です。

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